高齢者虐待防止のための安心づくり安全探しアプローチ スリーA (AAA) 高齢者虐待防止研修会のご案内

研修の様子・参加者の声

2019年度 AAA基礎研修およびAAA多機関ケースカンファレンス研修
:アンケート結果より


  • スリーエーの研修は、今回で3回目です。日々の虐待対応を行う中で、研修で学んだことを活用していくなかで、シート活用だけでなくスリーエーの考え方も自分の中で掘り下げていっているような気がします。
  • 実際の多機関協働ケースカンファレンスを見ることができ、言葉の拾い方や掘り下げ方など、実際の業務に活用できることをたくさん学ばせていただきました。
  • 初めての研修会参加です。とても参考になりました。前任者に引き継いでAAAの事例検討会を今年から始めましたが、進行に戸惑うことが多く、スムーズな会になっていないという感じがありました。今日、いろいろ聞いたことを活かして、次回の事例検討会を行ってきたいと思います。
  • ケースカンファレンスについては、本人のストレングスを聞くことによって後ろ向きになりがちな視点が前向きになるような気がします。ぜひ利用してみたいと思います。
  • 前回の研修以降、困難事例でも本人や家族の良いところを見つけたらコンプリメントするよう、心がけています。少しずつの積み重ねで、自分自身の視点にも変化が出てきて、本人・ご家族の対応も良い方向に向かっているケースが増えてきました。
  • お話を聞いていて元気が出ました。援助者の対応を変えることでケースが動くことがとてもよくわかりました。ストレングスをとらえることの有効性を改めて学ばせていただきました。新鮮なうちに実践していきたいと思います。
  • ケースカンファレンス・シートの活用については、職場内でも関係機関間にも使えそうなイメージがつきましたが、うまく活用できるようになるために、慣れて行けたらと思います。
  • ストレングス視点、本人や家族の立場に立った視点での情報共有は、大変有効な手法だと感じています。地域住民も一緒にスリーエーのカンファレンスを実施しましたが、話すテーマがはっきりしていて、全員が発言することが前提となっているので、とても話しやすい雰囲気になります。チーム感が醸成されます。
  • カンファレンスでは、今後の取り組みの部分が難しいことも多く、本日もここの部分を勉強したいと思い参加しました。カンファレンスでは、講師の方も苦労されている様子もあったので、少し安心しました。そもそも一足飛びに解決できるものではないので、今後も話し続けることを前提に、今日のゴールを考えれば良いのかなと思います。

研修の様子(2019年度研修風景)

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2019年度研修風景
2019年度研修風景
2019年度研修風景
2019年研修後懇親会
カンファレンス本刊行しました!
 

研修の様子(2017年度9月研修の様子)

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2017年度 AAA研修の風景
2017年度 AAA研修の風景
 

2016年度 AAA基礎研修 アンケート結果の一部


  • 今まで虐待ケースにあたると行き詰まりを感じ、精神的に負担を感じていました。悪役を作らず当事者も養護者も支援者も前向きになれるアプローチで学びになりました。
  • ケアマネジャーとなってまだ1か月くらいしか経っていませんが、高齢者の方に接する際、本日学んだコンプリメントを意識して、アセスメントを行っていこうと思います。
  • 包括の社会福祉士として勤務していますが、前任者からの引き継ぎや包括内でのマンツーマン指導もなく、AAAのような対応の裏付けがありませんでした。通報や相談に対し事実確認をし、行政と相談して判断する~といった対応でした。解決志向アプローチや、その後の具体的な支援を学ぶことができ、良かったです。
  • 『虐待』という言葉が与える印象がきついので、支援者側がどうしてもビクビクしながら介入をしている気がする。今日教えていただいたアプローチだと 相手にあまり悪い印象を与えずにできるかもと思う。
  • 虐待と聞くと最初から構えてしまい、問題解決ばかりに目が行き、ストレングス視点がかけていた。そのことに気づいた。事業所に戻り共有したい。また面接技法についても参考になった。国分寺市さんの発表も大変参考になった。
  • 1回の研修ではなかなか実践できないこともあるが、知識と実践を繰り返し修得していけたらと思う。包括の実践の話も大変参考になった。組織としてAAAが取り入れられるよう国分寺市さんの実践をまねしながら、包括、市で頑張っていけたらと思う。
  • 研修のはじめに、支援者は対応に苦慮しても当然です、との話があり、悩んでいてもいいんだなと安心できました。対象者と面接する際、何を聞けば状況の改善につながるのか どんな話しをすれば拒否なく色々なエピソードを引き出せるのか悩んでいます。今日話のあったタイムシートを活用させていただきたいと思います。

2016年度 AAAケースカンファレンス研修 アンケート結果の一部


  • このシートを用いることの意味は、多様な視点がわかるという意味もあると思うが、そのプロセス自体が家族との信頼関係を築いたり、関係機関同士の理解を深める機会になるのではないかと思った。
  • 事例から、アセスメントと共通理解から事例をチームとしてかかわっていく方式を改めて整理しながら勉強させてもらった。
  • 今まで何気なくやっていた分かり合える工夫を改めて理論で整理できた有意義だった。シートについてもどのような視点で会議に臨むかということが明確になりよかったと思う。
  • 虐待事例の対応をカンファレンスする時、どうしても前のめりになる傾向があるが、このシートを活用することで俯瞰できると確信できた。仲間の協力を得ながら少しずつためしてみたい。
  • ケースカンファレンスのフォーマットがあると進めやすいことに とてもおどろき感動した。
  • ケース会議のファシリテーションをしながら記録を取るというのを一人でやっている為、なかなかうまく会議を進行できないという悩みがあった。このツールを活用して、多機関連携をよりスムーズにできるようしていきたい。また、思い返すと課題ばかりあげている会議だったので「できること」に注目していこうと思う。

研修の様子(2015年9月12日AAA研修1日目の様子)

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9/12 AAA研修1日目の様子
9/12 AAA研修1日目の様子
9/12 AAA研修1日目の様子
9/12 AAA研修1日目の様子
9/12 AAA研修1日目の様子
 

研修の様子(2015年韓国ソウルでのAAA研修風景)

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韓国ソウルでのAAA研修風景
韓国ソウルでのAAA研修風景
韓国ソウルでのAAA研修風景
韓国ソウルでのAAA研修風景
韓国ソウルでのAAA研修風景
 

研修の様子(2012年8月東北地方における研修風景)

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研修の様子1
研修の様子2
研修の様子3
研修の様子4
研修の様子5
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